マタニティフォトを撮るときに注意すべきお腹の産毛のお手入れ方法

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「マタニティフォトを撮りたいけれど、おなかの産毛が気になる。」という方はいらっしゃいませんか?
妊婦さんの膨らんだおなかはマタニティフォトで一番のメインになるので、しっかりお手入れをして撮影に臨みたいものです。

しかし、おなかの中に赤ちゃんがいるときは、お手入れの方法に注意が必要です。
今回は、マタニティフォトを撮るときに気になるおなかの産毛のお手入れ方法についてご紹介します。

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□妊娠中のお腹の産毛

もともとお腹の産毛が毛深いとお悩みの方もいらっしゃるかと思いますが、「いつもはお腹の毛は薄くて気にならない」という方でも、妊娠中だけお腹の毛が濃くなってしまうということがあります。
これには、妊娠中のホルモンバランスが関係しているので、出産後は元通りになります。

しかし、マタニティフォトを撮影するときは妊娠中です。
お腹を出して撮影することがポピュラーですから、一時的とはいえ、濃くなったお腹の産毛をそのまま写真に収めたくはありませんよね。

□お腹の産毛のお手入れ方法

お腹の中に赤ちゃんがいることを考えたら、マタニティフォト前はカミソリでのお手入れが一番良いでしょう。
通常のムダ毛のお手入れ方法は、脱毛サロンで光を当てて脱毛させる「光脱毛」や、薬剤が入っている除毛クリームなど、カミソリ以外にもたくさんあります。

しかし、お腹の中に赤ちゃんがいることを考えると妊娠中のお手入れ方法としてはどれも好ましくありません。
方法によっては、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼす可能性があるからです。

「カミソリを使用してお腹の産毛を処理するのも、マタニティフォトを撮るときだけだった。」という先輩ママさんも多くいらっしゃいます。
お腹が大きくなると、処理する面積も増え、体勢もしんどくなります。
カミソリを使って剃るのも一苦労なのです。

さらに、妊娠してから肌が敏感になったという方も多くいらっしゃるのでカミソリ負けしてしまうことも多々あるようです。
マタニティフォトを撮る前だけ、写真に写る部分をお手入れして、それ以外は上手にお洋服で隠すのが賢いのかもしれませんね。

あとは、ジェルとT字の髭剃りを使って、旦那さんに剃ってもらうのもありです。
少々怖いですが、お腹の下らへんは9ヶ月をすぎると見えない場合がほとんどですので。。

□最後に

今回は、おなかの産毛のお手入れ方法についてご紹介しました。
妊娠中はお腹の産毛が特に濃くなる時期で、処理も大変です。

マタニティフォトは思い出に残る大切な写真なので、カミソリなどでしっかりお手入れをして撮影に臨みましょう。
撮影スタジオによっては、写真を撮った後で修正を入れてくれるところもあり、面倒なムダ毛処理なしでツルツルのお腹に仕上げてくれます。
修正の度合いはある程度決められる場合が多いので、相談してみてはいかがでしょうか。

 

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