東京で成人式の前撮り写真を撮る方へ!前撮り当日の流れをご説明!

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成人式の前撮りをする方も多いですよね。
親御さんなら、お嬢さんの晴れ姿を写真に収めておきたいと思うでしょう。
「前撮りをすることは決めたけど、実際前撮りってどんなことをするの?」
初めてのことであまりイメージがつかない方もいらっしゃいます。
そこで今回は、前撮りの一般的な流れや、前撮りに必要となる持ち物についてご説明します。

□前撮り当日の流れ

まずはメイクとヘアセットを行います。
目安の時間としては30分から1時間です。
その次に30分ほどかけて、着付けを行います。
そして、いよいよ撮影に移り、30分ほどポーズやセットを変えながら行います。
撮影後に、写真選びをし、その際にアルバムのサイズはどれにするか、写真はどれにするかを選ぶことになるでしょう。

最後に着替えを行うか、家に振袖を着たまま帰るということになります。
振袖を着たまま帰宅すると、おじいさまやおばあさまに晴れ姿を見せられますね。

□持ち物と注意点

前撮りをする際、事前に持ってくるものをお知らせされることが多いのです。
持ち物と注意点についてご紹介します。

*振袖を持っている方は振袖一式持っていきましょう

振袖一式となるとかなりの荷物になるという点でも、家族の手伝いが必要となります。
しかし、フォトスタジオで準備されている場合は必要ありません。

*着ていく服装

フォトスタジオに着いたら、着付けをしてもらいます。
着替えやすい服にしておくとよいでしょう。
ヘアメイクのあとに着付けをおこなうことが一般的なので、Tシャツの場合はヘアセットが崩れたり、メイクが服についてしまうことが起こり得ます。
ブラウスなど、頭を通して服を脱ぐ必要のないものを選びましょう。

*メイクや髪について

当日はプロの方がメイクやヘアセットをしてくれます。
フォトスタジオに行くときは、ノーメイクで整髪剤などはつけないようにしてください。
普段アイプチをしている人は、アイプチだけしておくとよいでしょう。

*雑誌の切り抜きや画像を用意しておく

どんなヘアスタイルにしたいのか、メイクにしたいのか事前に自分で調べておくのがオススメです。
当日に髪型の画像を見せれば、スタイリストにもしっかり意見が伝わり、自分の想像していた理想の髪型にすることが可能になります。

□まとめ

今回は、前撮りの一般的な流れや、前撮りに必要となる持ち物についてご説明しました。
前撮りには撮影以外にも様々な工程がありましたね。
前撮りは時間的にも、体力的にも大変です。
持ち物に関しても、自分のこだわりがある場合は事前にお気に入りの髪型を雑誌やネットで探しておくといいですね!
当日になんとなくで決めたら、自分の好みの髪型ではなかったということになるかもしれません。
ステキな晴れ姿を写真で残すためにも、前撮りの流れや持ち物は知っておくべきです。

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