東京で七五三をする方必見!お参りの時期について解説します!

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「東京で七五三を考えているけど、お参りについて教えてほしい」
「お参りの時期はいつがいいの?」

このような悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は、七五三を考えている方に向けて、お参りの時期についてご紹介します。

 

□どこがいいのか

 

*神社

 

七五三は、子供を守ってくれる神様である、産土神(うぶすながみ)にお参りをします。
神社は、土日だとより混みやすいので注意が必要です。

 

*お寺

 

神社にお参りするのが普通ですが、お寺でも問題ありません。
しかし、お寺によっては七五三を受け付けていないところもあるので、事前に確認しておくとよいでしょう。
遠い場所にわざわざ行くとなると、着物を着ている時間が長くなるので、近所でお参りすることをおすすめします。
また、平日のお寺はすいていることが期待できるのでおすすめです。

 

□いつお参りするのか

 

*お参りの時期

 

結論から言うと、数え年でも満年齢でもいいようです。
以前は、生まれてから次の元旦を1歳と考える、数え年で考えられていました。
現在は、生まれてから誕生日が来るまでを0歳と考える、満年齢で考えられています。
よって、現在はどちらの考え方もよいとされています。
早生まれの場合は、明確な決まりはないので、都合がいい年にするとよいでしょう。

 

*男の子と女の子で変わる

 

男の子と女の子で、お参りをする年が変わります。
女の子は3歳と7歳で、男の子は3歳と5歳にお祝いします。
昔は3歳までに亡くなってしまう子供が多かったので、3歳まで生きられたお祝いとして3歳の子供をお祝いしたといわれています。

 

*日はいつがよいか

 

一般的に、七五三は11月15日にすることが多いです。
この日は、中国では鬼宿日(きしゅくにち)と呼ばれ、縁起が良いとされています。
そのため、この日にお祝いする決まりになっていました。
しかし現在は、混雑を避けるために事前にお参りをしたり、時期を変えたりする方もいます。
「大安の日に混雑したらどうしよう」と六曜を気にする方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、六曜は中国の思想で、日本の神道とは関係ありません。
そのため、気にせずお参りに行っても問題ありません。

 

□まとめ

 

今回は七五三のお参りの時期についてご紹介しました。
お参りの日は決まっていますが、神社が混むのが嫌な方は、時期を変えてお参りをするのがおすすめです。

また、お子さんの性別でお参りをする年が違うので気を付けてください。

七五三についてさらに詳しく知りたい方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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