東京で七五三を予定している方へ!内祝いのマナーをご紹介!

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「東京で七五三を考えているけど、内祝いに何を贈ればいいの?」
「七五三の内祝いのマナーについて、詳しく教えてほしい」

このようにお考えの方のいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、七五三を予定している方に向けて、内祝いのマナーについてご紹介します!

 

□内祝いについて

 

内祝いとはどのようなものか、何をすればよいのか、以下でわかりやすくお伝えします。

 

*内祝いって何?

 

出産や七五三といった、おめでたいことがあると、お祝いをもらうことがあるでしょう。
内祝いは、もらったお祝いに感謝の気持ちをこめて、お返しをすることを言います。
お祝い事があった時に、それを共有するという意味で、内祝いと言います。

 

*どのような場合に内祝いを贈るの?

 

どのような時に内祝いを贈ればいいのでしょうか。

以前は七五三のお祝いとして、着物や被布といったものを、祖父母からもらっていたようです。
しかし、購入しても1回しか使わないという理由からレンタルする方も増え、代わりに「七五三御祝い」として金品をご祝儀として包むことが一般的になっています。

子供のお祝いにはお返しは必要ないとされていますが、直接会えない方のために、お返しとして写真と一緒にちょっとした物を贈るのがおすすめです。

 

□内祝いのマナーについて

 

内祝いのマナーについて、以下でお伝えします。

 

*何を贈ればいいの?

 

内祝いには何を贈ればいいのかわからない方もいらっしゃるでしょう。
七五三に関係あるものとして、千歳飴(ちとせあめ)や赤飯を贈ることが多いです。
実用的なものを贈りたい方は、洗剤やタオルなどの日用品や、飲み物を贈ってもいいでしょう。
何を贈るにしても、感謝の気持ちがあれば喜んでくれるはずです。

 

*いつ内祝いをするの?

 

七五三のお祝いをもらって、内祝いをする時期はいつなのでしょうか。
一般的には、お祝いをもらってから、すぐ返すのがいいとされています。
遅くても、1週間~10日くらいで返すようにしましょう。

 

*のしには何を書いたらいいの

 

内祝いに贈るものには、のしをつけますよね。
内祝いののしには、「御礼」「内祝」と書けばいいでしょう。
その文字の下には、両親の名前ではなく子供の名前を書くようにしてください。

 

□まとめ

 

今回は、七五三を予定している方に向けて、内祝いのマナーについて解説しました。
七五三のお祝いをもらった時には、マナーを理解したうえで、早めにお返しを贈ることが大切です。

七五三ついて詳しく知りたいという方は、当社までお気軽にお問い合わせください。

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